外国人介護人材受入れコラム
ヒューマンライフケア株式会社の「特定技能登録支援事業」では、長年の介護事業での実績を活かし、
介護事業者様の外国人介護人材受入れをサポートしています。
このサイトでは、外国人介護人材の受入れに関連するコラムを随時更新してまいります。
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内定を出しても、すぐには稼働できない?

介護人材不足がどうにも改善しないので、外国人材を採用したい!
と決断して、いざ動き始めても、すぐに就業できるわけではありません。
海外にいる人材の場合、選考面接をして内定を出してからも、実際に入国して就業を開始するのは約4ヶ月以上経った後となります。
※既に日本国内に在住している外国人材の場合でも、就労ビザの手続きなどで約3ヶ月は必要になります。

受入れまでの流れは上記のフローのとおりです。
まず最初に「どのような人材を希望するか?」を記載した求人票を作成いただき、それにマッチする人材をご提案、選考面接をセッティングし内定をいただくまでにも、最低で1ヶ月は必要となります。
オンラインでの選考面接で、求職者と初めての顔合わせとなりますが、選ぶ側としては
■介護の仕事への意欲
■日本語でのコミュニケーション力
■目標とする将来像
などがチェックすべき項目となります。
出身国により、介護や日本語のスキルに違いはあるのか?国ごとの特性は?
当社宛に、そうしたご質問をいただくことがあります。
しかし同時に、求職者側からも以下のような質問が寄せられます。
■介護の仕事への意欲
■日本語でのコミュニケーション力
■目標とする将来像
また、インドネシアなどに多いイスラム教徒の方からは
■就業中もヒジャブ(頭にかぶるスカーフ)は着用OKか?
■お祈りの時間や場所は確保してもらえるか?
といった質問をされることが想定されます。
求職者から寄せられる質問への回答については、面接前に事業所・法人としての方針や対策を予めご検討いただくことをお勧めしています。
また、内定者を確定し、入国までのスケジュールが決まったら、入国手続やビザの取得、住環境の整備はもちろん、受入れる施設のスタッフへの周知やサポート体制の構築、OJT担当の設定なども必要となります。
「特定技能」在留資格の人材を採用する際、受入れる法人には外国人への支援が義務付けられていますが、特定技能登録支援機関である当社では、入国前から入国・配属後まで、下記のような各種サポートをご提供しています。


少しでもご興味が、そしてご不安や疑問がありましたら、まずはお気軽にご相談ください!
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