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外国人介護人材受入れコラム

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ヒューマンライフケア株式会社の「特定技能登録支援事業」では、長年の介護事業での実績を活かし、
介護事業者様の外国人介護人材受入れをサポートしています。
このサイトでは、外国人介護人材の受入れに関連するコラムを随時更新してまいります。

 

 

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採用面接で、外国人材の何をチェックしますか?

 

 

 

 

「外国人介護人材」を受入れる際には、施設の責任者やスタッフが面接を行います。
面接は主にオンラインで行われますが、実際に行うにあたっては
「どれくらい日本語が話せるのだろうか?」
「介護の仕事について、どこまできちんと理解できているのだろうか?」
など、不安に思われることも多いと思います。

 

今回は、私たちヒューマンライフケアの介護施設で受入れる際、面接を担当した施設責任者へのインタビューをお届けします。

 

 

【今回のインタビュー対象】
ヒューマンライフケア 在宅営業部(デイサービス)エリアマネジャー

 

特定技能外国人介護スタッフの面接で、特にチェックしたポイントは?

まず挨拶とマナー、そして日本語のレベルです。
質問への回答の内容はもちろんですが、話す表情や、自分の思いをきちんと勝たれているかをチェックしました。

 

選考で決め手となったことは?

日本の介護施設で何をしたいと思っているかです。
日本に来て働くイメージをきちんと持って、どのように過ごすかを考えているところを評価しました。
また、配属先の施設での業務内容に本人の希望がマッチするかどうかも確認させてもらいました。

 

配属前に、受入れる介護施設側の準備はどのようなことを行いましたか?

すべてのスタッフへ、まずは宗教(イスラム教)や習慣についての理解が出来るよう知識を身につけてもらいました。お祈りの時間だったりヒジャブを被ることだったり、宗教上必要なことだということをきちんと理解したうえで、「では業務分担やご利用者様への説明をどうするか?」などを考え準備しました。
また、事前にご利用者様やご家族様、担当ケアマネジャーなどへ周知を行ったほか、名札や「自己紹介カード」を用意して、皆さまに自己紹介ができるようにしました。
あわせて、OJTの流れや配属後の研修、日本語学習などの流れについても説明しています。

 

施設全体で、外国人介護スタッフをどうサポートしていきますか?

まずは、マンツーマンでOJTを実施します。そして勤務日ごとに振り返りを行い、困り事などヒアリングするようにしています。その際、既に外国人介護スタッフを受入れているヒューマンライフケアの他事業所での事例なども準備し、スタッフにも共有して一緒に解決できるようにしています。

 

外国人介護スタッフに期待することは何ですか?

まずは環境や業務に慣れてもらうことと、困ったことは抱え込まずに、すぐに相談してもらいたいので、そのための体制づくりはこちら側でも必要だと思います。
将来的には「外国人だから」という概念を無くし、日本人と変わらない働きが出来るようになっていただきたいです。

 

 

 

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