外国人介護人材受入れコラム
ヒューマンライフケア株式会社の「特定技能登録支援事業」では、長年の介護事業での実績を活かし、
介護事業者様の外国人介護人材受入れをサポートしています。
このサイトでは、外国人介護人材の受入れに関連するコラムを随時更新してまいります。
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外国人介護スタッフが入国したら、まず何をすれば良い?

外国人介護スタッフの採用を決めた際、特に初めて来日するスタッフを受入れる際には、入国時にさまざまな手続きが必要です。
私たちヒューマンライフケアは「特定技能登録支援機関」としてさまざまなサポートを行っていますが、全体的な流れについてはぜひ、受入れる・受入れを検討する施設の皆様にも事前に知って、イメージを掴んでおいて頂ければと思います。
今回は実際に、初めて日本に入国した外国人スタッフの1日目の動きをレポートいたします。
【今回入国した外国人介護スタッフ】
出身国:インドネシア
配属先:デイサービス(東京都江東区)
【空港にて】
ヒューマンライフケアのスタッフが、飛行機の到着時刻に合わせて空港まで迎えに行きます。
ご本人が「在留カード」を受け取るのを待って、ようやく合流です。
【空港から移動】

今回の配属先は東京都内ということで、空港から電車で移動します。
「初めて電車に乗る」という人もいますので、乗る前にICカードの購入・チャージの方法や
自動改札の通り方、電車の乗降ルールなどを教えます。

※来日前に、運賃やICカードにチャージする金額など「いくら必要か」についてもアナウンスし、
空港を出るまでに現金を用意しておいてもらいます。
【役所にて転入届を提出】

住まいとなる自治体の役所にて「転入届」を提出します。
「在留カード」に住所を記載したら日本での住所が正式に登録され、住民票が取得できるようになります。

★この後、携帯電話等の契約に住民票が必須となるため、この手順を一番最初に行います
★書類への記入は必ず、すべて本人に行ってもらいます(スタッフがサポートします)
【一旦、昼食】

近くのファミレスへ。
初めて見る「配膳ロボット」や、無料のお水、スープバーなどにびっくり!
無人のセルフレジも初体験で、「日本は安全な国」という認識を新たに。
【生活に必要なものを買いに】

食材はもちろん、電化製品や家具などの購入も、ヒューマンライフケアはサポートします。
その際、買い物の仕方やルールのほか、豚肉やアルコールなど
宗教上禁忌とされているものへの注意点なども説明します。
【自分の住まいへ】

部屋を確認し、家電や電気・ガスの使用方法などについて、
そして鍵のかけ方や防犯についてなどをレクチャーします。
またその地域でのゴミの分別方法や出し方についても説明します。
1日目はここで終了です!
2日目スタート!
【銀行/郵便口座を開設】

口座の開設に必要なハンコはヒューマンライフケアが事前に用意し、スムーズに進められるようサポートします。
お金を使いすぎないこと、そして母国への仕送りについてなど、注意すべき点も改めて確認します。
【携帯電話を契約】

通信手段として必須の携帯(スマホ)ですが、
SNS等使用時の注意点や、詐欺などへの注意喚起も行います。
また、施設やヒューマンライフケア担当者との連絡グループも作成し、
何かあったらすぐに連絡できるようレクチャーします。
【勤務先の介護施設へ】

上長や同僚となるスタッフへの挨拶と、お仕事の内容や注意点などについて説明を受けます。
施設スタッフとの会話で疑問点や不安を解消し、安心してお仕事を始められるようにサポートします。

安心してお仕事を始め、継続するための各種サポートを行っています。
少しでもご興味が、そしてご不安や疑問がありましたら、まずはお気軽にご相談ください!
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