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外国人介護人材受入れコラム

ヒューマンライフケア株式会社の「特定技能登録支援事業」では、長年の介護事業での実績を活かし、
介護事業者様の外国人介護人材受入れをサポートしています。
このサイトでは、外国人介護人材の受入れに関連するコラムをお届けします。

 

 

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外国人介護人材は、どこから来ている?

 

 

ヒューマンライフケアで就業中の特定技能外国人材・アユさん(インドネシア出身)

 

長年、慢性化している介護人材不足に対応するための一つの策として「外国人介護人材の受入れ」が進んでいます。
それでは、実際にはどのような人が、どこから来ているのでしょうか?

 

出入国管理庁のデータによると、介護分野の特定技能外国人在留者は2020年以降、右肩上がりで増加しています。

 

 

 

 

では、その出身国・地域はどこが多いのでしょう?
令和6年(2024年)3月現在のデータでは、多い順にインドネシア、ベトナム、ミャンマー、次いでフィリピン、ネパール等となっています。

 

 

 

特定技能の「介護技能評価試験」「介護日本語評価試験」は、日本国内47都道府県のほか、海外11ヵ国(フィリピン、カンボジア、ネパール、インドネシア、モンゴル、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、ウズベキスタン、バングラデシュ)で実施されています。
その中で、受験者数が最も多いのはインドネシア(※令和4年度/2022年度)、次いでフィリピン、ネパール、ミャンマーの順となっています。

※出典:厚生労働省「介護分野における外国人の受入実績等」

出身国により、介護や日本語のスキルに違いはあるのか?国ごとの特性は?
当社宛に、そうしたご質問をいただくことがあります。

 

例えば、インドネシアはイスラム教徒の人が多いことで知られています。
実際には約87.2%がイスラム教、約9.8%がキリスト教、1.6%がヒンズー教です。
イスラム教は厳しい戒律で知られていますので、
「仕事中も、頭髪を隠す『ヒジャブ』というスカーフを外すことはできないのか?」
「1日5回の礼拝は必須なのか?その際、施設内で何か準備が必要なのか?」
「食事の制限は?」
などを気にされる方が多くいらっしゃいます。

※出典:外務省ホームページ

 

 

 

そのようなご質問には「人により異なります」とお答えしています。
当社で受入れた過去の事例でも、人によって「入浴介助中はヒジャブを外しても良い」「お祈りは朝夕にまとめて行う。ただし、礼拝できるスペースは準備してほしい」など、対応可能な範囲や要望は異なります。
もちろん、「他の人がこうだったから、あなたもこうして欲しい」と、条件を押し付けるのはNGです。お互いに納得して、安心して働けるように、面接時にしっかり確認することが大切です。

 

ご自分の事業所に最適な人材を、どう探せば良いのか?
私たちはこれまで多くの外国人材を受入れてきた経験と実績をもとに、豊富な事例のご紹介や、事業者様ごとのご要望に合わせた最適なご提案をさせていただきますので、ぜひ一度ご相談ください!

 

 

 

 

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