外国人介護人材受入れコラム
ヒューマンライフケア株式会社の「特定技能登録支援事業」では、長年の介護事業での実績を活かし、
介護事業者様の外国人介護人材受入れをサポートしています。
このサイトでは、外国人介護人材の受入れに関連するコラムを随時更新してまいります。
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【あと12日】合否を分ける、介護福祉士試験前に必要なサポートとは?

来たる1月25日(日)、第38回「介護福祉士国家試験」まであと2週間をきりました。
貴法人・施設からも受験されるスタッフさんがいらっしゃると思います。
今回の本メルマガでは、特に外国人介護スタッフさんに向けて「試験直前に法人・施設がサポートすべき重要ポイント」についてお伝えいたします。
1. 最重要!受験票の「配慮事項」を今すぐ確認
2. 「1.5倍延長」の場合は試験終了時間について注意!
3. 直前学習は「マークシート」の練習を!
1. 最重要!受験票の「配慮事項」を今すぐ確認
介護福祉士国家試験の受験申込みをした際、「受験申込書」の
■「ふりがな付き問題用紙の使用」及び「試験時間の延長の希望」欄を塗りつぶす
■ 国籍(帰化された方は従前の国籍)を記入
を行うと同時に、在留カードのコピー等(帰化された方は戸籍の個人事項証明書等)の外国の国籍等が確認できる書類を提出した方は、受験票に「受験上の配慮事項」として時間延長・ルビ等の記載がされているはずです。
もしも記載がない場合は、直ちに試験センターへ問合せるよう指導しましょう。
試験当日の申し出は原則、認められません。
これは日本人の方で「点字問題、拡大文字問題、チェック解答用紙等による試験」を申請した方も同様ですので、事前にしっかり確認しましょう。
2. 「1.5倍延長」の場合は試験終了時間について注意!
試験時間の延長が適用される場合、試験の終了時刻は例年17:30〜18:00頃となります。
通常の受験者より大幅に遅くなりますので、事前に帰宅ルート・公共交通機関のダイヤ等の確認や、翌日の勤務シフトの配慮をしましょう。
特に勤務シフトについて、受験者は試験で丸一日集中してクタクタになります。
可能であれば試験の前日や翌日は休みにするか、前日は早上がり/翌日は遅番にする、などの配慮を行うことが、スタッフの安心感とロイヤリティ向上につながります。
3. 直前学習は「マークシート」の練習を!

外国人の受験者で意外と多いのが、「マークシートの塗りミス」や「問題番号のズレ」による不合格です。
これから受験日までの期間は、新しい知識を詰め込むよりも、本番と同じマークシート形式で解答する練習を繰り返すほうが効果的です。
特に時間延長が適用される場合は、長時間の集中力を維持するためのペース配分も重要になりますので、本番と同じ時間内で解答する事前練習もオススメです。
上記3つの項目に加えて、試験直前のこの時期に最も受験者の力になるのは、先輩スタッフや施設長など周囲からの「行ってらっしゃい」「頑張ってね」という声かけです。
合格はご本人にとって在留資格変更による長期的なキャリアや給与アップへの道が開かれるのはもちろん、貴法人・施設にとっても「加算算定」や「後輩の外国人介護人材への指導力向上」にも直結し、大きな資産となります。
良い結果となるよう、私たちも心から応援しております。
また、来年以降の受験に向けて教育・研修計画をお考えの方には「介護福祉士国家試験対策講座」など教育プログラムのご提供も行っておりますので、ぜひご相談ください!
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まずはぜひ、お気軽にご相談ください!
「介護福祉国家試験対策講座」について、詳しくは↓こちら↓をご覧ください!
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