2026年03月30日
ヒューマンライフケア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:瀬戸口信也、以下「当社」)は、介護事業所の事務長・施設長向け無料オンラインセミナー「『やさしい日本語』と実践的指導で採用難を突破!外国人介護人材戦略と生産性向上のための無料オンラインセミナー」を、2026年4月20日(月)・21日(火)に開催いたします。
【本件のポイント】
●採用難時代に対応する「外国人介護人材活用の経営戦略」を開設する無料オンラインセミナーを、2026年4月20日(月)・21日(火)15:00~16:00に開催(全1回/同内容)
●インドネシア・ネパール人材の特性を踏まえた「定着する受入れ方」が分かる
●現場で即使える「やさしい日本語」と指導法で、戦力化を実現
本件の概要/社会的課題の解決に向けて
2040年に向けて現役世代の人口減少が進む中、介護業界の有効求人倍率は2024年度で全職種の平均である1.14%を大きく上回る4.08%(※)と、「採用難」から「人材争奪」の時代へと突入しています。従来の日本人採用だけでは事業が成り立たないケースも増えており、外国人介護人材の活用は、もはや選択肢ではなく経営戦略そのものとなりつつあります。
その一方で、「採用しても定着しない」「現場での指導が上手くいかない」「コミュニケーションの壁による事故リスクがある」など、受入れに課題を抱える事業所も少なくありません。
本セミナーでは、2027年4月より運用開始予定の「育成就労」など新制度の動向や技能実習制度からの移行により予測される影響や、育成就労を経ず最初から特定技能で入国する場合のメリットなども踏まえながら、外国人介護人材の採用・定着・戦力化をするための具体策を、採用コストと定着率を踏まえた経営視点と現場視点の両面から解説します。
さらに、労働人口の多さや協調性の高さ等で特に多くの受入れが進むインドネシア・ネパール人材の、文化や宗教など特性を踏まえた活用方法や、現場で即実践できる「やさしい日本語」を用いた指導手法などを通じて「選ばれる法人」になるための組織づくりのポイントをお伝えします。
当社は1999年の介護事業開始以来、在宅介護事業や施設介護事業を全国で展開するとともに、2019年からは技能実習生の受入れ、2020年9月からは特定技能登録支援事業を開始し、介護事業所を運営する法人・施設300施設以上(ヒューマンライフケア運営施設含む)に対し、のべ900人の外国人介護人材の採用から教育・就業サポートなどを行っています。また同時に、当社運営の介護事業所でも外国人介護人材の受入れを積極的に進め、2026年3月現在168名が就業し、「介護業界の将来を担える人材」への育成に注力しています。本セミナーではこれらの経験も踏まえ、実践的な内容をお届けします。
当社は外国人介護人材の受入れを活性化することにより、介護業界全体の課題である人材不足の解消をめざします。
※出典:厚生労働省「職業安定業務集計」、総務省「労働力調査」より
無料オンラインセミナー 開催概要
「『やさしい日本語』と実践的指導で採用難を突破!外国人介護人材戦略と生産性向上のための無料オンラインセミナー」
[開催日時]
2026年4月20日(月)・21日(火)15:00~16:00(60分/全1回 ※同内容)
[開催形式]
オンライン(Zoomウェビナー)
[参加費]
無料
[対象]
介護施設・法人の管理者・施設長・事務長・外国人介護人材の教育担当者
[講師]
泉直樹(ヒューマンライフケア株式会社 介護総合営業部 課長)
[詳細・お申込方法]
こちらのサイト内・専用フォームよりお申し込みください
[お申込締切]
※受付:2026年4月17日(金)17:00まで










