2027年度介護報酬改定に向けての議論がまもなく本格化しますが、従来の「人員配置」中心の評価から、「定着率」「育成プロセス」「生産性向上」といった、人材マネジメントの質そのものが評価・加算対象となる見込みです※1。一方で介護現場からは、離職率16.1%とされる※2外国人材の離職への懸念や、「外国人材の教育負担が現場リーダーに集中してしまう」「能力評価が属人化し処遇に反映できない」などの課題についてのご相談が、特定技能登録支援機関である当社にも寄せられています。
今回、当社が開催する無料オンラインセミナーでは、これらを「仕組み化」で解決し、収益に直結させる方法をご提示します。
セミナーの特徴
①「採用→教育→評価」を一気通貫で設計
単発のノウハウではなく、定着率と加算取得を同時に実現する「マネジメント設計」を体系化します。
②無償支援サービスによる実装支援
当社が特定技能人材の受入れ先法人に無償で提供している独自サービス「活躍促進プログラム」では、自社だけでは難しい「人材育成の仕組みの構築」を支援しています。この内容について、具体的な事例とともにご紹介します。
【第1回 採用・定着編】 開催内容
2026年5月26日(火)に開催する【第1回 採用・定着編】では、「採用コストは掛け捨てから投資に!『外国人材が定着する施設』とは?」と題し、下記の内容で開催いたします。
| 開催日 | 2026年5月26日(火)15:00~16:00 (60分/全1回) |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 内容 | ■なぜ今「定着率」が収益を左右するのか ■日本人採用の限界と、特定技能人材の優位性 ■早期離職の最大要因「認識のズレ」の解消法 ■5年定着を実現する「初期設定(CAN-DO)」 ■定着を生むマネジメント設計の実例 |
| 対象 | 医療・介護・福祉事業の経営者・施設長・人事責任者 |
| 登壇者 | 泉直樹(ヒューマンライフケア株式会社 介護総合営業部 課長/介護福祉士) |
※第2回(6月予定):現場教育編 「見て覚えろ」はもう限界!現場リーダーの負担を半減させる「教える仕組み化」
※第3回(7月予定):評価・収益化編 育てた人材を引き抜かれない!感覚から「データ評価」への移行と加算取得ルート
※1:出典:厚生労働省 社会保障審議会(介護給付費分科会)資料より
※2:出典:技能実習制度及び特定技能制度の在り方に関する有識者会議(第3回)資料(出入国在留管理庁)













