2026年1月実施の第38回介護福祉士国家試験より導入された「パート合格制度」により、科目群別合格が認められるようになりました。また1月28日(水)には特定技能1号(介護)の在留期間を「条件付きで1年延長できる」新たな仕組みが正式に示され(※)、外国人介護人材を長期的に育成・定着させる新たなチャンスが生まれています。しかし、制度を正しく理解せず「パート合格だけを目指す」短期的な教育戦略では、かえって不合格やモチベーション低下、定着率悪化を招く恐れもあります。
当社は1999年の介護事業開始以来、在宅介護事業や施設介護事業を全国で展開するとともに、2019年からは技能実習生の受入れ、2020年9月からは特定技能登録支援事業を開始し、介護事業所を運営する法人・施設287施設以上(ヒューマンライフケア運営施設含む)に対し、のべ800人の外国人介護人材の採用から教育・就業サポートなどを行っています。また同時に、当社運営の介護事業所でも外国人介護人材の受入れを積極的に進め、2025年12月現在168名が就業し、「介護業界の将来を担える人材」への育成に注力しています。
本セミナーでは「パート合格制度」および、今回発表された在留期間延長の要件や制度の最新情報とともに、「なぜパート合格だけを最初から狙うは危険なのか」「確実に合格へ導く教育とは何か」という実践論まで踏み込み、自社でも多数の外国人介護人材を受入れているからこその「経営視点での外国人材育成戦略」をご提示します。
当社は外国人介護人材の受入れを活性化することにより、介護業界全体の課題である人材不足の解消をめざします。
※出典:厚生労働省「パート合格による介護分野の特定技能外国人の在留期間延長について」
開催概要
| 開催日 | 2026年3月10日(火)15:00~16:00(60分/全1回) |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 内容 | ■2025年以降の人材不足と外国人採用の「5年の壁」 ■2026年開始「パート合格制度」と在留延長の最新動向 ■陥りやすい罠:「パート合格狙い」が危険な理由 ■ヒューマンライフケア独自の外国人専用・国家試験対策講座 ■合格者輩出施設の成功事例と定着率改善事例 ★セミナー終了後には個別のご相談も承ります。 |
| 対象 | 介護施設・法人の管理者・施設長・事務長・外国人介護人材の教育担当者 |
| 登壇者 | 泉直樹(ヒューマンライフケア株式会社 介護総合営業部 課長) |
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